被リンクのIPアドレスの分散について

SEO対策の外部要因において被リンクは最も重要な要素になります。
その被リンクにおいて、重要な要素と話題になるのが、
被リンク元のサーバーのIPアドレス分散があります。

IPアドレスについて

IPアドレスとは何か?といいますと、インターネット等のネットワークに接続された
コンピュータや通信機器にそれぞれ割り振られた識別番号です。

またサーバーのIPアドレスはA,B,C,Dの4つに分かれています。
これは喩えていうならば住所のようなもので、
国、県、市、番地といった具合でそれぞれこのIPアドレスが
サーバーごとにひとつずつ割り当てられています。

サーバーのIPアドレス分散について

そこで被リンクの際、問題になってくるのが、
リンク元のサーバーのIP分散がどのレベルに有るかと言うことです。

通常被リンクは様々なサーバーから受けることになるので、
そのサーバーのIPアドレス(住所)はバラバラになる物と考えられます。

そこで人工リンクを付ける場合気をつけなければ行けないのは、
サーバーの同じIPアドレスから沢山の偏ったリンクの量が貼られることの不自然さです。

言い換えますと、同一サーバーからの大量の被リンクはおかしいと言うことです。

一般にCクラス被リンクで効果があると言われているのはCクラスでの分散です。

被リンクのIPアドレス分散に関するSEO対策効果に関して
Google Patent Searchで確認することができます。

これによると
「クラスCの部分で被リンクをカウントするかしないかを決めているので、
クラスC部分が異なるIPアドレスを多数取得し、被リンクを張るための
サテライトサイトを量産しよう」との事です。
(参考http://www.suzukikenichi.com/blog/is-diversity-of-ip-address-necessary/)

しかしIP分散はランキング決定の一要素でしかありません。
あまり同じサーバーからリンクを張らない方がいいというぐらいで
受け止めるのがちょうどいいと思います。

それよりも重要なのはドメインの分散

それよりも被リンクにおいて検索エンジンはドメインを重要だと考えられています。

検索エンジンは良質なコンテンツを保有する優良サイト、
つまり古くから運営されているページランクからの被リンクを
高く評価すると言われています。

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