これからの時代、質の低い被リンクも必要?

「これからの時代、求められるSEO対策・被リンクは質だ!!
と最近、鼻息荒く主張されるのをよく耳にします。

また「質の悪いリンクはペナルティ対象だぞ!!」
と声高に叫ぶ人達も見受けられます。

なにを隠そう弊社もそのふんふん鼻息をならし大きな声で喚いている一人になります(笑)

この求められるSEO対策・被リンクの変化ですが、一昔前のグーグルが被リンクであれば今でいうスパムリンクであろうとなんでも評価するアバズレビッチだった頃から考えると、リンク先のサイトとの関連性など評価が健全な指標の元で測られるようになったので、以前と比べと全うでシンプルなルールになったということで、望ましい流れだと思います。

しかしそこでひねくれ者の弊社は思うわけですよ、「質の悪いリンクだって必要だよ」と、
質の悪いリンクは必要です。
塵やほこりみたいなリンクも必要なんですよ。
だって、塵やほこりのない部屋っておかしいですよね?
普通に生活していれば部屋は汚れますのでそういったものは必ず存在するはずなんですが、
それが存在しないってことは、明らかにおかしい事なのです。
おかしいって事はそれは不自然なのではないでしょうか?

この理屈で考えてみますと、塵やほこりみたいな質の悪いリンクがない
サイトはいびつで不自然なサイトという事になります。

 

グーグルは不自然なサイトを評価しません。
このサイト全体におけるリンクの質のバランスもグーグルは考慮すると、
質の悪いリンクも一定量付ける必要があると弊社は考えています。

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